心おきなく天然温泉に浸かるくつろぎのひととき

疲労回復、美肌などに良いと言われている、良質の雲見温泉の天然温泉。 源泉かけ流しを堪能できる温泉を、周りに気兼ねなくゆったりとおくつろぎいただける、ふたつの貸切露天風呂をご用意いたしております。 木の香がただよう、やわらかな木で囲まれた貸切露天風呂は、昼はやわらかな太陽がさしこみ、夜はやさしい光に包まれながら、温泉にお入りいただけます。 冬季のみ加温いたしますが、加温のみですので、成分・効能等に変化はございません。ご安心ください。 温泉を存分にお楽しみください。

TEL:0558-45-0417(電話予約受付8:00~21:00)
貸切露天風呂
貸切露天風呂

貸切岩風呂は大きな岩を組み込んで造られた、落ち着いた雰囲気となっております。 季節にもよりますが、どちらかの温泉が24時間いつでも、何度でもお楽しみいただけます。

浴室アメニティ ボディソープ・シャンプー・リンス
温泉泉質 源泉かけ流し(冬季のみ加温)塩化物泉
効能 神経痛・リウマチ・肩こりほか

温泉分析表

  • 1.温泉利用施設名称
    とみや
  • 2.源泉名、湧出地又は採取地
    混合泉・賀茂郡松崎町雲見462
    三浦1号、三浦3号、三浦5号、
    赤井浜 混合貯湯槽
  • 3.泉質
    カルシウム・ナトリウム―塩化物温泉(高張性・中性・高温泉)
  • 4.泉温
    源泉又は採取地:56℃
    使用一:45℃
  • 5.温泉の成分

    (イ)陽イオン ナトリウムイオン 2068
    カリウムイオン 40.4
    マグネシウムイオン 32.6
    カルシウムイオン 2285
    マンガンイオン 0.2
    鉄(Ⅱ)イオン 0.2
    (ロ)陰イオン 塩素イオン 6866
    臭素イオン 7.8
    ヨウ素イオン 1.1
    硫酸イオン 722.2
    炭酸水素イオン 20.6
    (ハ)非解離成分 メタけい酸 3.7
    メタほう酸 51.9
    (ニ)溶存ガス成分 遊離二酸化炭素(CO2) 22.4
    (ホ)その他微量成分 水酸イオン 0.003
    メタ亜ヒ酸 0.017
    アルミニウムイオン 0.02
    鉄(III)イオン 0.05
    銅イオン 0.01
    総リン酸態リン 0.04
    成分総量 12.12g/㎏
  • 6.加水の有無
    全浴槽無
  • 7.加温の有無
    全浴槽無
  • 8.添加物質の有無
    全浴槽無
  • 9.再利用(循環)の有無
    全浴槽無
  • 10.ろ過の有無
    全浴槽無
  • 11.消毒の有無
    全浴槽無
  • 12.温泉の分析年月日
    平成12年2月10日
  • 13.分析者名又は分析機関名
    財団法人静岡県生活科学検査センター
    所長 磐本昭夫
  • 14.分析機関登録番号
    静岡県第1号
  • 温泉の適応症・禁忌症・温泉利用許可

    • 1.適応症(浴用)
      神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、きりきず、やけど、慢性皮膚炎、虚弱児童、慢性婦人病、病後回復期、疲労回復、健康増進
    • 2.禁忌症(浴用)
      急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、心臓病(ただし高温浴<おおむね42℃以上>の場合)、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血(ただし高温浴の場合)、高血圧症(ただし高温浴の場合)、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(とくに初期と末期)
    • 4.泉温
      源泉又は採取地:56℃ 使用一:45℃
    • 6.温泉浴用上の注意事項
      (1)温泉療法については、温泉について専門的知識を有する医師の指導を受けることが望ましい。
      ●温泉療養を始める場合は、最初の数日の入浴回数を1日あたり1回程度とし、その後は1日あたり2回ないし3回までとすること。
      ●温泉療養のための必要期間は、おおむね2ないし3週間とし、湯あたりが現れたら、症状が回復するまで、入浴回数を減じ又は入浴を中止すること。
      (2)入浴時間は入浴温度により異なるが、初めは3分ないし10分程度とし、慣れるにしたがって延長してもよい。
      (3)入浴中は、一般には安静を守り、入浴後は湯冷めに注意して一定時間の安静を守る。
      (4)入浴後は、身体に付着した温泉成分を水で洗い流さない(湯ただれを起こしやすい人は浴後真水で身体を洗うか、温泉成分を拭き取るのがよい)。
      (5)熱い温泉に急に入るとめまい等を起こすことがあるので、身体にかけ湯をしてから入浴する等、十分注意する。
      (6)食事の直前・直後の入浴は避けることが望ましい。
      (7)飲酒しての入浴は特に注意する。